こんにちは。
明石市大久保にある骨盤矯正が上手な
まる福整骨院院長の福家です。

おかげさまで、ご紹介で来られる方が増えてます。

知らない場所に行くより
知らない人の書き込みを読むより
知ってる人に聞くのが一番信用できます。

なので、紹介ってとっても重要。
それだけ信用してくれてるってことだしね。

皆さん、ありがとうございます!
この調子でドンドン紹介してね!(笑)


さて、今日は小中学生の親御さんに気を付けて欲しいこと。

ちょうど、そのくらいの子どもの親だと
30代後半から40代が多いのではないかな。

バリバリの昭和世代。
根性論全盛期です。

水を飲むなとか
体は冷やすなとか
根性で乗り切れ!

そんな時代です。



だから、子どもが痛いって訴えても
「気のせいや」
「すぐ痛いって言って大げさや」
なんて言いがちです。

でも、そんな親に限って

捻挫してのを治さず放ったらかしで
足首の不安定感が残ったままだったり

突き指やと思って放ったらかしで
実は骨折してて変形してたり

それが今頃になって問題になったり
痛みの原因になってたりします。

子どもが将来困ることがないためにも
別に甘やかすなとかじゃなくて
子どもが痛いって言ったら
とりあえず医療機関を受診してください。

何もケガがなければ良かったね
で終わるわけだし。

なんなら、そんなことを言い出すからには
他に悩みを抱えてるのかもしれないけど
それに気づくきっかけになるかもだし。

もしケガがあっても、処置が早ければ回復も早いし。

修行時代でも、かなりこじらせてから来る子どもが多くて
手術になって、半年や一年を棒に振ったり
最悪、競技自体を諦めることになった子もいました。

少年野球だったり
中高の部活だったり

子ども時代のスポーツって、ある種独特の時間です。
限られた時間しかありません。

少しでも、長く楽しんでほしいし
上手くなってほしい。


最近増えつつある、子どものケガを治療をしながら
そんなことを思うのでした。

ではでは。
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